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危機管理・CSR・コンプライアンス

危機管理への取り組み

危機管理への取り組み

■危機管理への取り組み

エアリフグループでは企業理念、行動指針のもと、事業活動を遂行するにあたり、安全を確保し、健康を守り、あらゆる企業活動に関わる不測の事態を回避し、かつ環境を保持することが会社の果たす社会的責務であると認識しております。
危機が発生した場合、迅速に行動するために指揮・命令系統・対応する組織を定め、平時からの取り組みにより危機が発生しないように予防するとともに危機の際は被害を少なくすることが重要であると捉えています。
 

■(危機管理対策)基本方針

2016年3月、安全・健康・危機管理および環境保全に関する基本方針を次のとおり定めました。
お客様や社員など関係者の安全確保を最優先する
災害防止、危機管理、労働安全衛生、環境保全、メンタルヘルスケア等について関係法令を遵守する
万が一の災害や事故に備え、社員や協力業者に対し、危機管理に関する教育・啓発活動を行う
業務停止等による損失を最小限に抑え、経営リスクを軽減する
エアリフグループでは危機管理対策の中心組織として、代表取締役社長黒野明夫を委員長とする危機管理対策 委員会を2016年3月に設置しました。
 

■組織図

組織図

■主な危機管理対策

1. メンタルヘルス対策
◇こころの健康診断実施(年2回) 
●健康・生活・サポ ート・相談(外部専門機関と提携)
医療相談、介護相談、マタニティ・育児相談、健康管理、公的給付、税金相談、法律相談、悪質行為相談
●「メンタルヘルス相談、サービス(外部専門機関と提携)
カウンセリング(電話)、メンタルヘルス(面接)、ITサポート、WEB相談
 
2. 情報漏洩、コンピューターウィルス
 ◇ファイヤーウォール機器設置(富士ゼロックスBEAT)
 ◇外部セキュリティ機関(セコム)加入
3. 災害 (地震、台風、火災)
 ◇各拠点に災害発生時のハザードマップ表記
 ◇各保険加入
 ◇重要データは全拠点で保管
 ◇遠隔火災報知器(セコム)設置
4. 安全対策(労災交通事故)
 ◇毎朝の安全ミーティング実施
 ◇作業前KYM実施(各現場ごと)
 ◇安全教育(年1回)実施
 ◇安全大会(年2回)実施
 ◇割増労災保険(4000万円)加入
 ◇傷害保険(1000万円)加入
 ◇工事賠償保険対人(工事中、工事後3億円)対物(PL含む2億円)加入
 ◇AED設置
5. 不良債権、経営リスク
 ◇債権保障サービス加入
 ◇クライアント分散
 ◇仕入先の分散
 ◇コア商品の分散
 ◇信用調査
6. セクハラ、パワハラ、モラハラ、差別
 ◇規則の明確化
 ◇教育実施
7. 環境対策
 ◇環境負荷の少ないメンテナンスの推進
 ◇環境負荷の少ない次世代設備の推進
 ◇公害対策教育実施
 ◇廃液漏れ、油漏れ
 ◇廃棄物保管場所(鉄→FRP→コンクリート防液堤の3重構造)
8. その他

CSRの考え方

エアリフグループ理念のもと、企業価値を向上させることが、事業活動を通じてのCSRであると考えています。

重点活動

エアリフグループの事業活動自体が地球環境、地域社会に影響を与えることを認識し、
『 コンプライアンスの徹底 』『 企業倫理の維持 』『 リサイクルの推進 』
をCSRの重点活動と捉えて事業活動を行っています。
 
 

CSR活動

2014年6月、本社ビル新築移転を機にCSR活動の一環として、毎月第3金曜日を「美化運動の日」と定め、全事業所および周辺地域の美化運動に取り組んでいます。

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コンプライアンス委員会

AIREF Group(エアリフグループ)のコンプライアンス推進の中心組織として、 代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を2010年1月に設置しました。
 

■コンプライアンス責任者

各事業所ごとにコンプライアンス責任者を任命し、日々の業務の中でのコンプライアンス徹底に取り組んでいます。

 
コンプライアンス委員会
 

■教育・研修

社内におけるポスターの掲示やコンプライアンスマニュアルの配布、勉強会、外部講師による研修会を実施しています。
 

■ホットライン制度(社内外通信制度)

AIREF Group(エアリフグループ)では法令や社内規定等に抵触、または抵触する恐れのある行為をいち早く発見し、適切な対処を行うことを目的に2009年10月に「ホットライン制度」を制定しました。
「公益通報者保護法」により、通報者が相談したことを理由に不利益な扱いを受けることを禁止しています。 

ホットライン