会社概要

挑戦への取り組み

わたしたちは、オンリーワンの技術を身につけ、最高品質のものを提供することに努めています。
これまでに地中熱空調・排熱回収システム・集塵機フィルター再生・イーソリューションなど、常に新しい技術の開発に取り組んできました。これからも、すべての事業において技術力・付加価値の向上に努め、リーディングカンパニーという立場を追求し続けていきます。1人ひとりがそれぞれの立場で互いの期待に応え、ともに成長し続けるため、会社に貢献する人により多くのチャンスを与えています。

自社開発の地中熱空調canare-2000

エアリフグループでは、環境への負荷が少ない再生可能エネルギー(自然エネルギー)のひとつである地熱(地中熱)を利用した空調『canare2000』を自社開発し、2015年6月本社ビルに導入しました。
『canare2000』は再生可能エネルギーを利用しているため、大幅な省エネおよび地球温暖化の原因となるCO2の抑制につながっています。


地中熱空調 canare-2000

canare-2000熱交換器

地中熱制御盤
本社設置 2015年6月    

 

フィルター再生「業界唯一の差圧測定システム」

エアリフグループはフィルターの再利用を目的とした技術の開発に取り組んできました。 
2005年にはフィルター内外の圧力差を利用し、運転時に差圧測定する"業界唯一の差圧測定システム"の開発に成功し、見た目のみの再生ではなく、目に見えないフィルター内部の目詰まり、破損、汚れの発見ができるようになりました。
フィルター再生はランニングコストの大幅削減、廃棄物の減少につながり、お客様からも高い評価をいただいております。
業界唯一の差圧測定システム
業界唯一の差圧測定システム


リミットコントロールにて設備管理

空調設備、集塵設備は使用している間に、部品の劣化・摩耗が避けられない設備です。
偶発故障は、部品・機器の耐用年数期間において、摩耗が進行する以前におこる予期できない突発的故障で、技術的な対策をたてることが難しく、現時点では統計的な取扱いに基づいています。
エアリフのリミットコントロールによる設備管理システムは、部品の劣化・摩耗時期を事前に予測し、整備・部品交換を実施することでトラブルを「軽減」します。